責任

日本は中絶件数が多い事で有名です。
10代と言う非常に若い世代から、40代までの多くの人間が中絶手術を受けています。
未成年の妊娠、中絶のニュースが目につく事から、10代の中絶手術件数が多いように勘違いしている人もおりますが、実は1番中絶手術の件数が多い世代は40代となっています。
子供を生むのも、育てるのも少々無茶な時期であるが、月経が止まっているわけでもない年代が油断して妊娠中絶する事になるケースが多いです。

既に子供を産んでいる人の場合は問題が無いかもしれませんが、婦人科での中絶手術は体への負担がかかります。
婦人科での施術自体は何も難しい物ではありません。
しかし、子宮は人間の臓器の中でも取り分けてデリケートな部分であり、周囲に女性専門のがん等も起こる事が多い部分です。
婦人科や産婦人科では、若い時にした中絶により、本当に子供が欲しくなった時に不妊症に陥っている夫婦が多く相談に来ます。
命の危険は無いものの、まったく今度の妊娠活動に影響が無いわけには行かないのがこの中絶です。

日本では、医師免許を持っていない物が中絶を行った、手伝った場合は犯罪となります。
医師免許があり、認可を受けている病院で正当な方法で対処する必要があります。
堕胎には父親と母親両者の同意やサインが必要となっていますが、性的暴行等により妊娠してしまった場合は医師への相談で対処できます。

昔は遊女等が行っていたのがこの堕胎であり、当時は現在のように医療技術も発達していない為に無理やり腹を圧迫する、蹴る、水風呂に入れる、極寒の外へ放り出すと言うような強制的な手段で流産させていたと言う記録が残っています。
更に、鬼灯等の毒を飲んだり、棒を子宮へ入れて妊娠組織を壊す事で堕胎していました。

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